朝7時に、近くの交番から「〇〇さんが来ています」と連絡があり。
「会いに行くから」というと、「警察で対応しますから大丈夫です」、と。
本署に連れていった。
まもなく民生委員から、
「警察から、施設をさがしてほしい」と連絡があったので、会長が〇〇苑に、施設探しを依頼したと・・・。
おいおいルートが違うじゃないか、と思いきや、まもなく施設から、電話が入り、
「ケアマネさん知ってますか」
から始まり
「この方のこと、どう考えているんですか」と
叱責に近い言葉をあび、あれよこれよの質問攻め。
このケースは、包括も行政も民生委員もすべてを動員して動いていたケースだったのだが、あいにく本日日曜日につき、どことも連絡はつかず。
こちらはこちらで、行政の指定の緊急ショートを探すが、どこも埋まっていて対応不可。
警察に
「自宅に返すことはあるんですか」と尋ねると、「返さない方向」だとのこと。
施設は、ほとんど介護保険がらみなので、ケアマネが探さないといけないことは説明をするが・・・
〇〇苑からは、「身元保証人が必要なのは分かってますか?」
「分かっていますが、いないんです。」
行政は、明日にならないと動けないので、明日相談しますから、といってもらちが開かない。
私が依頼した施設でないところと、なんでこんなやりとりをしなければならないのか???
自分のつてで、ショート先を見つけ、期限限定で、とりあえずお願いをする。
ちゃんと、担当者は休みなのに出てきてくれたし、対応してくれた。
警察に、「〇〇で今晩泊まれます」と連絡をしたら、即連れていき、私が各方面と話をしている間に、「届けました」と連絡がはいった。
けっこう、遠くのはずだったが、なんと素早い対応。
パトカーで連れて行ったのかしら?と思ってしまう。
疲れて横になりたがっているとは言われていたので、急いだのかもしれないけれど、
朝ごはんも昼ごはんも食べていなく、薬も飲んでいなかったとの現実。
具合悪くんなるのも当たり前と思ってしまう。
警察にいる間、何も食べていない。
事の発端は、夕食を孫のために作らなかったで、孫に叱責されて飛び出してきたので、夕食だって食べていないと思う。
所持金もなし。
ショート先では、昼過ぎに行ったにも関わらず、パンを準備してくれて、内服をさせてくれた。
ありがたいことです。
こちらも、情報をもっていく、4時過ぎに帰ってきた。
疲れて横になっていると、あさの交番から、
「施設に入った」とのことで対応しましたから、と電話があった。
この、最後のおちにはがっかり・・・
すべて警察で対応しましたからとの連絡だったので。
私の電話の送信履歴は、総数50件(はじめの交番から、最後の交番まで)
どこの誰と何を話したか、覚えていません。
請求書がこわい。
今日の1日は、とんでもなく忙しい日でしたね。
さて、今夜は安心して眠れるだろうか?
名刺には、私の住所が書かれている。
虐待の本人は、祖母がいなくなったら、連絡がくる可能性は大きい。
警察は、なにかあったら動きますから、と言うが・・・
何かがあった時には、命がないかもしれないのに・・・
このケースと関わるようになってから、子供のおみやげの木刀を近くに置いてあるのだが(笑
また、最後のおちがあった。
逃げてきたとき、荷物を持って出てきていたことだった。
これを最初に教えて欲しかった。
明日も忙しい予感がする。