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    思い出を探す

    • 2011.05.14 Saturday
    • 21:57



     私の仕事関係や、近所や親戚に、津波の被害に合われた人たちがいますが、思い出の品々を集めてきて、洗って綺麗にしています。

    こころのよりどころかもしれませんが、それを話し始めると、涙がこみ上げてきています。




    火事になった親戚は、何も残りませんから、探すことはなく、次のことを考えはじめています。

    私の実家も火事になったことはありますが、何も残りませでしたので、現実はそのまま受け入れるしかありませんので、思い出を探し追い求めることはありません。


    津波被害の方は、何も無くなったとはいえ、何かを見つけて来る人も多いです。
    そうすると、涙がこみ上げてきて、悔し涙をながし、思い出や過去を戻してほしい気持ちを話すかたもいらっしゃいます。


    ゼロからの出発ではなく、マイナスからの出発になっています。



    思い出は大切ではあるが、過去の思い出にしがみついていては、新しい思い出を作ることはできません。

    探すことを辞めることも、出発点のエネルギーになるのでは、と感じるこの頃です。



    2ヶ月たった今、仕事でお付き合いさせてもらっている家族の表情は、疲れが増してきたのか、日増しに暗くなっていたり、表向きだけ元気をさを出していたり、心身の不安定さを感じます。


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    相性が悪い 死ぬ 恨んでやる???

    • 2011.05.07 Saturday
    • 20:12
     朝から、携帯電話にクレームの電話???

    「あなたと相性が悪い」
    「書類を改ざんした」
    「前のケアマネと似たような人を紹介してほしい」
    「死んでやる」
    「死んだら、恨んでやる」
    「私がこんなにおばあさんのことで、苦しんでいるのにわかってくれない」

    泣きながら、同じ事を繰り返す。

    「今いくから待ってて」

    と言って、慌てて出かける準備をしていると、今度は固定電話に、少し落ち着いた声で、

    「今日は調子がわるいので、今から病院にいくので、来なくていい」・・と。


    今回、引き継いたプランのひとりの家族からの電話。
    家族に病気がありそうだとみたが、詳細は不明。

    プランを書いて持っていったときに、
    「おばあさんはこうゆう性格で、〇〇だから、〇〇しない」などという、個人的な情報が入っていたので、さすがに削除した。
    実際、私は聞いていないし。
    ところが、それを、書類を改ざんしたと言う。

    そこから、死ぬ、になり、??
    恨んでやるになり、??

    なんか、内容がおかしい。


    夫は病院に行っていて、留守。
    おばあさんはいるはずだが・・・。

    午後に電話をしたけれど、でない。

    夫にはメールしているが、送信不可。

    16時にやっと、夫と電話が通じて話すが・・・
    「酒を飲んだかも??」と。

    酒を飲むと訳のわからないことを言い出すらしい。

    今回、ケアマネが変わった、プランの言葉の表現が変えた、ことにより、
    受容できなくなって、症状が悪化してしまったように感じる。

    介護者本人のことではないが、前のケアマネの書いた文章を一字一句同じにして、持って行ってみよう。
    それで落ち着くか?
    言ったこと全部忘れている可能性もあるとのこと。


    状況が不明なまま引き継ぐと、こんなことが起きるんですね。



    過去に同じような家族のケースのときは、事業所にも他の家族にも、根回しをして協力を求めたことがありますが、プランの変更は、興奮の引き金になりますね。

    介護に疲れると、症状が悪化したりして、一時介護不能になり、別の家族が仕事を辞めることになったこともあります。

    たとえ、病気がなくても、心身が疲れると、コントロール不能になってしまうので、家族の健康状況は、本人より気を使う必要がありますね。


    あれから電話はないので、落ち着いているんでしょうか。

    死んではいないだろう。

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    発想の逆転・・・今後のデイサービスを考える・・続続

    • 2011.02.11 Friday
    • 23:09
     最近、夜不在にしていて、記事が続きませんでした。

    事務所をつくりために、ずっと貯めていたものと、どう整理するか悩んで、はかどっていません。
    今後の日曜日に、家具を移動して、事務所を作る予定です。
    うっかり、畳の上にフローリングを貼る予定でしたが、クッションカーペットを考えていたけれど、店の人に反対されてしまいました。

    ネットでしらべてみたら、ウットカーペットがいいらしいが、間に合わない。
    価格も高いので、いっそのこと、ハローワークに申請を出してからにしよう。
    で、まだ離職票が届いていないんです。
    困ったね〜



    さて、続きです。ずいぶん長い文章を書いたんですね。

    先日、仕事中に見ていたテレビで、成功しているデイサービスとして放送されていたところがありました。利用者自らが、自分でやりたいことを自分で決める。食事も自分で選択をして、自分で取りにいき、自分でワゴンを押す。このことで、やる気が出てきて、体の筋力も増し、リハビリになっているとのこと。
    最後まで見られなかったが、自分で意欲的に動くことによって、トラブルも少なくなっているようです。クチコミで広がって、利用者さんの問い合わせが多いそうです。

    では、他にないだろうか?
    ネットサーフィンをしたら、食事に力を入れているデイサービスが、ワムネットに載っていました。
    「第49回 福祉事業運営のこれからを考える(4)」

    当デイサービスの食事にかかわる人材は多いです(1名の所も多いです)
    食事に関するプロも多いので、高い食材費を取っているだけのサービスがつけば、満足度が上がると思います。
    私たちは、どんなお店のリピーターになるでしょうか?

    発想の転換を図ってみませんか?
    新しいことに挑戦するのは、大変かもしれませんが、現状維持では、時代から遅れてしまいます。
    利用者が認めて、満足度が高くなれば、クチコミで広がります。

    さて、今日の段階で、どんなアイディアが浮かぶでしょうか?
    なんでもいいので、口に出してみましょう。

    当デイサービスの理念は
    「その人らしさを見出すことが出来るデイサービス」
    です。


    発想の逆転・・今後のデイサービスを考える・・続き

    • 2011.02.07 Monday
    • 23:07
     高齢の方は、これからの人生をどう生きたいと思っているのでしょうか?
    まだまだ役にたちたいし、自分のことは、最後まで自分でしたいと思ってはいないでしょうか?

    ある、デイサービスで、80歳代のボランティアのご婦人がいました。彼女は、老人性うつ病と思われる症状で、病院通いをしていて、家では閉じこもりで横になっていることが多かったようです。それが、あるきっかけで、デイサービスのボランティアで参加するようになりました。役割を得た彼女は、水を得た鯉のように、同い年の高齢者の面倒をみるようになったのです。外出の時の車椅子を押す行為も、年齢が半分にも及ばない若者を尻目に、ぐいぐいと押していました。何もしないで、歩こことが出来ないんです。当然、病院通いもなくなりました。このことを、お嫁さんから聞いてびっくりしたのを覚えています。私も、負けていましたから(笑

    こちらにきているお客様も、家でもやることがないし、体の調子もいまいちなので、精神的に意欲低下の人が多いです。やることがあり、自ら学ぶ行為が出来れば、身体的にも健康になり、それこそ生活リハビリになるのではないでしょうか。意欲が充実していれば、病気も寄り付きません。

    今の当デイサービスは、お年寄りの気持ちに沿っているでしょうか?
    人の役にたちたいし、迷惑を掛けたくないから、私たちからみると困った行動が多いんです。

    せっかくだから、その気持を素直に受けて、大いにお客様のやりたいことをやっていただいたら、いかがでしょうか。

    「やめて」「まって」より、「ありがとう」「手伝うよ」のほうが、私たちの気持ちも穏やかになるのではないでしょうか。

    なんて、思っている今日この頃です。



    少し、長かったので、続きは明日。




    今日は、書類の手直しのメールを少し
    来週の病院の定期健診は、4月に変更手続きをしてくる。

    自分の身の回りの整理は出来ていないが、何故か不安感がない・・・
    こんな気持が欲しかったんだよね。

    発想の逆転・・・今後のデイサービスを考える

    • 2011.02.06 Sunday
    • 22:27
     机の中を整理していたら、過去にデイサービスの看護婦をしていたときに、デイサービスの内容に不安を感じて、スタッフ教育の為、気づきのきっかけになるように、書いた文章です。

    これを出しても、反応はなかったですね。
    理解できるには、時間がかかりそうだなと思いました。


    「発想の逆転・・・今後のデイサービスを考える」

     最近人で不足も手伝って、前よりは少なくは鳴ったと思うが、危険を回避するための制止、監視、同伴などの行為が余儀なくされていると思います。

     不意に動いてしまう高齢者、何度言っても同じ行為をしてしまう高齢者・・・

    これらの動きは、高齢者には当たり前のことと思います。

    にも関わらず、高齢の方は、過去の栄光をいくつも自覚しています。
    昔はこうだった、とか。
    まだまだできると思っています。
    出来なくなるのを自覚するのは、精神的にかなり辛い負担にになります。

    続きは後ほど書きます

    発想の逆転・・・今後のデイサービスを考える

    • 2011.02.06 Sunday
    • 22:27
     机の中を整理していたら、過去にデイサービスの看護婦をしていたときに、デイサービスの内容に不安を感じて、スタッフ教育の為、気づきのきっかけになるように、書いた文章です。

    これを出しても、反応はなかったですね。
    理解できるには、時間がかかりそうだなと思いました。


    「発想の逆転・・・今後のデイサービスを考える」

     最近人で不足も手伝って、前よりは少なくは鳴ったと思うが、危険を回避するための制止、監視、同伴などの行為が余儀なくされていると思います。

     不意に動いてしまう高齢者、何度言っても同じ行為をしてしまう高齢者・・・

    これらの動きは、高齢者には当たり前のことと思います。

    にも関わらず、高齢の方は、過去の栄光をいくつも自覚しています。
    昔はこうだった、とか。
    まだまだできると思っています。
    出来なくなるのを自覚するのは、精神的にかなり辛い負担にになります。

    続きは後ほど書きます

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